

グレイシー柔術の哲学
7-5-3code
私たちは、強さを勝敗で定義しません。
強さとは、身体を整え、人格を磨き、心を制すること。
それは偶然生まれるものではなく、グレイシー柔術を通して習得できる。
私たちは、強さを勝敗で定義しません。強さとは、身体を整え、人格を磨き、心を制すること。
それは偶然生まれ るものではなく、グレイシー柔術を通して習得できる。
強さとは、打ち勝つことではない。
自らを律すること。
守るべきものを守ること。
約束を守ること。
それは、古くから日本にあった
ひとつの思想に通じている。

技術は、心の状態を超えられない。
だから私たちは、まず心を整える。

技術は、心の状態を超えられない。
だから私たちは、まず心を整える。

人生の土台、
心体の健康を支える
運動し、食事を摂り、休息し、汗を流して、前向きな心を持つ。
その当たり前の繰り返しが、あなたの「徳」を磨き、「幸せ」をつくる。
運動し、食事を摂り、休息し、汗を流して、前向きな心を持つ。
その当たり前の繰り返しが、
あなたの「徳」を磨き、「幸せ」をつくる。
ホイスグレイシーの食事についての考え方
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グレイシー柔術とは?
日本からブラジル、ブラジルからアメリカに渡って発展をしたグレイシー柔術。
その名を変えて今では一度は聞いたことのある「ブラジリアン柔術へ」

日本
日本人柔道家
前田光世
異種格闘技戦の旅へ
「グレイシー柔術」は、明治の日本人柔道家、前田光世の指導を受けたグレイシー一族によって発展した格闘技です。前田は、柔道の普及のため、世界各地でボクサーやプロレスラーと「異種格闘技戦」を行いました。世界を転戦し、1000戦以上に及ぶ試合に勝利をおさめた彼は、最後に移り住んだブラジルでカーロス・グレイシーに「護身術」として柔術を教えることになります。
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ブラジル
武術家
グレイシー
一族
護身術として教わる
カーロスの末弟エリオ・グレイシーによって体系化されたその技術は、以後「グレイシー柔術」として、独自の進化を遂げました。

アメリカ
武術家
ホイスグレイシー
UFC出場
グレイシー柔術を広める
1993年9月、その教えを受け継いだエリオの六男、ホイス・グレイシーが、金網の中で噛みつきと目潰し以外は殴る・蹴る何でもありのルールで行われたイベント「Ultimate Fighting Championship」(現在のUFC)において、体格に劣るにもかかわらず絞め技と関節技を武器に勝ち抜いたことで一躍脚光を浴びました。

アメリカ
武術家
ホイスグレイシー
ブラジリアン柔術になり
世界的スポーツに
「何でもあり」を想定した「護身術」の要素を含む「グレイシー柔術」は、日々の安全な練習方法として殴る蹴るを排除した練習法を確立し、それ自体がルールに則ったスポーツ「ブラジリアン柔術」として今や世界中で最も人気が高い格闘技のひとつとして普及しています。
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日本初の支部として
グレイシーファミリーは、競技化が進むにつれ、
より高い身体機能が求められる傾向を憂い、体力に劣る者が筋力や体格で勝る敵の暴力から身を守ることが出来る護身術としての有効性を大切にしてきた「グレイシー柔術」の本質が失われつつあることを懸念しています。
ホイス・グレイシー柔術アカデミー東京は、エリオ・グレイシーの教えを忠実に守るホイス・グレイシー柔術ネットワークの一員として、日本初の支部として活動しています。



グレイシー柔術の歴史
日本からブラジル、ブラジルからアメリカに渡って発展をしたグレイシー柔術。
その名を変えて今では一度は聞いたことのある「ブラジリアン柔術へ」
1970
年

ブラジリアン柔術普及
試合・大会を中心に発展した柔術はブラジリアン柔術(BJJ)として世界に広がっていく。
2000
年

ホイスグレイシーアカデミー東京誕生
競技のための柔術ではなく、護身を軸とした本来のグレイシー柔術に立ち返り、老若男女が同じ目線で学べる環境を整えている。
1910
年
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柔道の伝承
前田光世(1878–1941)は、青森県出身の講道館柔道家(7段)で、世界各国で異種格闘技戦を行い2000戦無敗と称された「コンデ・コマ(伯爵コマ)」の異名を持つ人物。柔道の国際普及に尽力し、特にブラジルで柔術を指導してグレイシー柔術の礎を築いたことで知られる。
1940
年

グレイシー柔術の誕生
非力な体格でも使えるよう、寝技・てこ・位置取りを重視したグレイシー柔術を完成させる。
1993
年

ホイス・グレイシー強さの証明
FCで体格差を超えて勝利し、グレイシー柔術が「実戦で通用する護身術」であることを世界に証明。

グレイシー柔術の
基本について
01
「戦う柔術」ではなく、
「身を守る柔術」を学べるから
当ジムで学ぶのは、試合で勝つための柔術ではありません。
ブラジリアン柔術の源流である**グレイシー柔術本来の目的であるセルフディフェンス(護身術)**を軸に、日常生活で自分を守るための柔術を学びます。
スパーリングを前提としない段階的な指導のため、格闘技が初めての方や体力に不安のある方でも無理なく取り組めます。
年齢や経験を問わず、同じ目線で学べる柔術です。


02
独自に進化を遂げた
帯のシステム
エリオ・グレイシーは当初、ブラジル柔術連盟の高段者帯向け黒・赤帯制度に従っていましたが、柔術のスポーツ競技化や護身術の軽視、乱雑な昇段に反発し、抗議として自身が巻いていた赤帯を返上しました。
彼は、柔道と差別化を図っていた初期のグレイシー柔術アカデミー独自の体系(生徒は白、指導者は水色、師範は紺)に回帰し、晩年は紺帯を着用しました。
これは「スポーツ」ではなく「武道としての柔術」を守る強い意志の象徴であり、現在は「7-5-3 CODE」と共にホイス・グレイシー柔術に受け継がれています。
グレイシー柔術と
ブラジリアン柔術との違いは?
多くのブラジリアン柔術が「試合で勝つこと」を前提にスポーツとして発展してきたのに対し、
グレイシー柔術は自分や大切な人の身を守ることを目的としています。
無理な力比べや過度なスパーリングは行わず、護身術の技術を段階的に学びます。
だからこそ、初心者でも安心して始めることができ、 老若男女が同じ目線で、長く続けられる柔術なのです。


グレイシー柔術
護身術
護身術の技術を段階的に学べる


ブラジリアン柔術
スポーツ
協議化され競争が激化している

グレイシー柔術とは?
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